ETFが出遅れている日本投資環境
2009年5月12日
投資信託をするのならば、それよりも手数料が有利なETFを検討した方がいいでしょう。ETFというのは、投資信託が上場しているもので、上場しているからこそ流動性もよいし、そして信託報酬も低いという、まさに投資家にとって夢のような商品です。
海外ではすでに投資信託よりも海外 ETFが主流になっているのですが、日本ではまだまだ投資信託が主流です。どうしてそうなっているかと言うと、証券会社にとって手数料がおいしいのが投資信託で、ETFはもうけが少ないのであまり広めたくないのです。
日本は投資の環境がずいぶん遅れていますので、こういったことがまかり通るんですね。まったくもって不思議な国です。もっと皆さん投資について知識を高めて、これからの日本の投資環境をもっと良くしていきましょう。
2009年5月12日|
カテゴリー:投資