グロソブの特色
2009年6月16日
グロソブの特徴と投資方針について
グロソブは、OECD加盟国の債権を中心に投資をするファンドです。
OECD加盟国の中でも、信用力がA格以上のものを投資対象としています。
特徴としては、手堅い債権投資なのでローリスク、ローリターンの投資です。安定した毎月の分配金を得るために、大きな額の投資を行い、預金利息感覚で運用するのに適しているため、もっぱら銀行などで分配金の高さをメリットに大量に販売されています。
OECD加盟国とは
OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。
OECDの加盟国は以下の30か国となっています。
(1)EU加盟国(19か国)
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、デンマーク、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア。
(2)その他(11か国)
日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュー・ジーランド、スイス、ノールウェー、アイスランド、トルコ、韓国。
2009年6月16日|
カテゴリー:投資