FXの初心者はストップロスをかけておこう
2009年7月21日
FX 初心者が、まず考えることは、いかにして減らさないかということだ。増やすことを考えるのではなくて、いかに元本を減らさないか。それをずっと考えて続けてみてほしい。
そうすれば、いつか大きな波にのれるチャンスがやってくるのだ。大きくかけたときは不安だが、かならず損をしないように予防線をはっておくこと。ストップロスといいますが、それをちゃんとやっておくことです。
2009年7月21日|
カテゴリー:投資
グロソブの特色
2009年6月16日
グロソブの特徴と投資方針について
グロソブは、OECD加盟国の債権を中心に投資をするファンドです。
OECD加盟国の中でも、信用力がA格以上のものを投資対象としています。
特徴としては、手堅い債権投資なのでローリスク、ローリターンの投資です。安定した毎月の分配金を得るために、大きな額の投資を行い、預金利息感覚で運用するのに適しているため、もっぱら銀行などで分配金の高さをメリットに大量に販売されています。
OECD加盟国とは
OECDは「Organisation for Economic Co-operation and Development:経済協力開発機構」の略で、本部はフランスのパリに置かれています。
OECDの加盟国は以下の30か国となっています。
(1)EU加盟国(19か国)
イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フィンランド、スウェーデン、オーストリア、デンマーク、スペイン、ポルトガル、ギリシャ、アイルランド、チェコ、ハンガリー、ポーランド、スロヴァキア。
(2)その他(11か国)
日本、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ、オーストラリア、ニュー・ジーランド、スイス、ノールウェー、アイスランド、トルコ、韓国。
2009年6月16日|
カテゴリー:投資
ETFが出遅れている日本投資環境
2009年5月12日
投資信託をするのならば、それよりも手数料が有利なETFを検討した方がいいでしょう。ETFというのは、投資信託が上場しているもので、上場しているからこそ流動性もよいし、そして信託報酬も低いという、まさに投資家にとって夢のような商品です。
海外ではすでに投資信託よりも海外 ETFが主流になっているのですが、日本ではまだまだ投資信託が主流です。どうしてそうなっているかと言うと、証券会社にとって手数料がおいしいのが投資信託で、ETFはもうけが少ないのであまり広めたくないのです。
日本は投資の環境がずいぶん遅れていますので、こういったことがまかり通るんですね。まったくもって不思議な国です。もっと皆さん投資について知識を高めて、これからの日本の投資環境をもっと良くしていきましょう。
2009年5月12日|
カテゴリー:投資